2006年09月21日

稲刈り

今日はよく晴れた。いい稲刈り日和。
大学1年生の啓子さんが、一日お手伝いに来てくれました。
今年はバインダーの刃も修理したし、順調にいきました。
昼、3時には終了・・・と思いきや、最後に田んぼに軽トラをはめてしまいました。
人手はいたので難なく出ましたが。
ま、ともかく、収穫ってのは気持ちのいいものです。
(バインダー初挑戦!粉奈君)
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2006年09月20日

明日から

明日は穂高の浅川さんの田んぼの稲刈り。
朝、バインダー(稲を刈って結束する機械)の整備をする。
よく出来た機械だなあと感心する。

午後は長野市まで、裁判の傍聴に行く。
産廃処理施設の問題で、業者が県を訴えている。
20名ほどで行った。
裁判というものは、時間がかかるものだなーと実感。

明日は晴れますように。09200001.jpg
バインダー  
後ろはおぐらやま農場のりんご

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2006年09月18日

鴨・鴨肉・鴨ん福

夕方、合鴨一羽、お肉になってもらった。
友人から、地元の蕎麦屋さんで使ってもらえるかも知れないという話があって、一緒に1羽分の肉を持っていった。
地元の食材を使って出したいという店主気持ちはよく分かり、価格はこちらで線を出してみてくれとのことだった。
明日、アイガモ会の仲間にも相談してみよう。
アイガモ農法は無農薬で米を作るための一つの技術であり、田んぼで鴨肉が生産できるという、新しい畜産の形でもあり、そこで酒米を作って、日本酒を造ると、酒と肴が同時に生産されるという、面白い農法でもある。
実際にはアイガモをただ田んぼで飼っても、上手くいくわけではなく、失敗の連続である。技術の未熟さ故ではあるが、それでも、肉を自給してしまおうという発想は、僕にとってはこの上なく「面白い」のだ。
本当は卵や鶏肉が先に計画があったのだが、こちらはもう少し時間がかかりそうだからということもある。
もともと、お米を食べるということは、その地域の田園風景を守るということに直結する行為である。百姓は景観を守る仕事に従事していることを自覚するべきだし、消費者は、ただ旨いものが食べられればいいというものではなく、食べることで自然が守られていくという視点を持つべきである。と、僕は考えている。
そんな中で、うまい鴨肉を食べ、うまい酒を飲むことで、安曇野の田園風景が守られていくということは、素晴らしいことだ!と思うのである。どうだろうか?200609182234000.jpg

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