2005年10月16日

<かけがえのない自然環境をまもる>




●近年、安曇野の宝である美しき山河・田園風景を壊してしまうような、目に余る建物、看板が次々と建ち、心を痛める方が大勢おられます。

景観保護・環境保護関連の法律・条例を見直し、「景観・環境優先の田園都市」にふさわし条例を提案していきます。



●北小倉に建設中の産業廃棄物処理施設の問題については処理内容・規模等について住民への説明会が一度もお行われず進められました。

そして住民の同意書撤回決議の提出により、件から事業者に対して「承認の取り消し」という裁定がなされました。

事業者はその裁定を受け入れ、改めて住民に同意を問うのが当然です。

私は北小倉区の声を安曇野全体に届け、市全体の大きな問題だという認識に立ち、住民の皆さん・行政・議会のパイプ役となって問題解決を成し遂げます。

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<住民に開かれた行政・議会に…僕の改革案>



●産廃処理施設問題に対しての議会・行政の対応は、当事者である一地元住民の私から見れば歯がゆいことの連続でした。

大多数の住民の意志と行政・議会の意志のズレに閉塞感を感じてきました。

新市合併は行政・議会の大改革の絶好機です。



●第一に、議会の平日夜間及び土・日曜日開催を提案します。

旧来のままでは勤めを持っている方などの議会の傍聴の機会をはじめから奪っていることになります。

「市民参加型の協」を掲げる今回の合併です。

是非実現させましょう。

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津村孝夫、市会議員に立候補します。



僕の畑の横に産廃処理施設が出来た。
地元住民に知らされないままに。




無農薬、無学肥料の
安全安心な農産物を作っていこうと、
三郷で農業をやりはじめて
2年目を向かえた時だ。

大変なことになった。
世の中では
そんな問題で
悩んでいる人たちも
多いのだが、
他人事だった。








しかし自分のことになった。








住民運動と、議会、行政との溝を感じることとなった。








静かに百姓をやっていきたかった。








しかし、この豊かな自然環境は
タダでは守れないのだ。
行動を伴わずして改革はない。
変えれば良いのではなく、
よい方向へと正しく方向づける
努力をしなければならない。






市議会議員に立候補しないかという話があった。



そこに僕にしか出来ないことがあるのではないか?
そう思った。

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