2005年10月16日

<農業には夢がある>


●先人たちが血のにじむ思いで開拓し、確立してきた農産物の安曇野ブランドを更に発展させたい。

安曇野の風土が生み出す農の豊かさは、この地域の発展の基盤です。


●時代は環境にもよい、持続可能な環境保全型農業を求めています。

菜の花プロジェクトやアイガモ農法をすすめ、安曇野の農業を「環境に優しい農業の里」として育てたい。


●農産物直売所の充実など地産地消を推進し、学校給食での地元食材活用を徹底し、子供達への食育環境を整えます。



●遊休農地の完全解消に向け、家庭菜園利用・定年帰農促進・農業を目指す若者の就農促進など、多くのの人たちが農業にかかわれる方策を、若い感性でどんどん提案していきます。
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<子育て環境の整備が急務・・未来の安曇野市へ>


●1000人以上の児童数を抱える三郷小学校の現状は安曇野市全体の他校を見ても全国的なレベルから見てもバランスを欠いています。

新設もしくは学区変更等の対応を早急に検討しなければなりません。真夏のプレハブ教室での授業、これが果たして大規模学校のよさでしょうか。

いじめや不登校などの問題にも余裕を持って対応できる規模の児童数にしてやりたいです。



●第3子の保育料の無料化、ファミリーサポートセンターの充実など、若い世代の代表として、子育て世代を応援した。

行政サービスの充実にプラスして、地域の親どうしが工夫して子育てを助け合えるようなアイディアを皆で考えていきたい。

●一番の子育て環境は「親の愛情」と「豊かな自然環境」です。

心豊かな安曇野、自然豊かな安曇野、の両輪が未来の安曇野市を担う子ども達を育てると確信しています。


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<かけがえのない自然環境をまもる>




●近年、安曇野の宝である美しき山河・田園風景を壊してしまうような、目に余る建物、看板が次々と建ち、心を痛める方が大勢おられます。

景観保護・環境保護関連の法律・条例を見直し、「景観・環境優先の田園都市」にふさわし条例を提案していきます。



●北小倉に建設中の産業廃棄物処理施設の問題については処理内容・規模等について住民への説明会が一度もお行われず進められました。

そして住民の同意書撤回決議の提出により、件から事業者に対して「承認の取り消し」という裁定がなされました。

事業者はその裁定を受け入れ、改めて住民に同意を問うのが当然です。

私は北小倉区の声を安曇野全体に届け、市全体の大きな問題だという認識に立ち、住民の皆さん・行政・議会のパイプ役となって問題解決を成し遂げます。

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