2006年10月23日

Happy ducks

昨日は「Be good cafe安曇野」の農作業受け入れで10人ばかり、合鴨解体を一緒にやった。他の安曇野アイガモ会のメンバーや手伝いの人も来てくれて、お祭りのような雰囲気で30羽ほど解体した。(写真に撮っておけばよかった)
屠殺・解体をはじめて経験する人が殆どで、命をいただいている、ということを実感する、よい体験になったようだ。
今後の人生で、もう体験することがない人もいるかもしれないねー。
今日は師匠の藤沢氏と僕と粉奈君の3人で16羽。
包丁を持つ筋肉が、いつも使わないところなのか、指がちょっと筋肉痛気味。
粉奈君も上手になってきた。
明日は20羽くらいはやりたいと考えている。
雨が続き、稲の脱穀が出来ない。
こういう時に、アイガモくんたちには、一気に肉になってもらおうと考えている。
刈り取ったエゴマが乾燥しきる前に雨に打たれている。
かびてこないか心配だが、仕方ないなあ。

解体作業をしていると、はやく鶏を飼いたいなーと思う。(アイガモも十分面白いが)
冬場の酒蔵の仕事との兼ね合いが難しいところだ。

at 20:08│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 農園の若頭   2006年10月25日 17:12
新米にアイガモ…。
格別でしょうね~。
食い気ばかりです…。

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