2006年11月07日

大学生と

6日、松本大学の学生が30人ほど、我が農場で収穫祭ということで、鴨解体&鴨鍋・どじょう汁作りなどのイベントがあった。
大学の講義の一環に組み入れられた企画だ。
これを進めている先生が「トモネェ」で、元気な人である。
一緒にいるとこちらも元気になってくるような、そんな雰囲気の人だ。
朝から準備に来てくれた学生さんもいた。
午後、本番に現れたのは何故か男子ばかり20名ほど。
殆どが解体は初体験だった。
ま、今の日本ではそれが普通である。
新米の御飯も用意したが、ちょっと学生に任せすぎた、というか、うまく伝わってなくて、うまく炊けず、芯の残る御飯になった。
鴨鍋・どじょう汁は文句なしにうまかった。
ひのき農園さんは野菜を届けてくれ、おぐらやま農場さんは菜っ葉やりんごを提供してくれ、食事時には師匠の藤沢さんも登場してくれた。
学生たちには何が残ったかな?いい経験になったように思う。
何だか忙しくて、写真を撮り忘れたのが残念。
酒蔵入りの前で他にやりたいこともたくさんあったのだが、こういう関わり合いはやはり優先で考えていきたいと改めて思った。

7日、本日は朝から籾摺り・精米で日が暮れた。
夜にお米の配達。
玄関の米の山が片付いて少しほっとしている。
最近、毎食のように合鴨肉を食べている。
肉、食べすぎかなー。

at 23:28│Comments(0)TrackBack(0)

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