2006年11月14日

お酒造りが始まった!

この冬も酒造りの仕事に入ることになった。
9日からなので、もう5日経った。
大町市の市野屋商店という蔵で、「金襴黒部」という銘柄の酒を造っている。
ちなみに、「鴨ん福」を造って貰っている蔵とは違うところだ。
住み込みである。3食付き。
これがすこぶるうまい御飯である。
安定した稼ぎが得られることもよいが、御飯のことを考えないで仕事ができるというのは本当に有難いことだ。
家の方の畑や田んぼにはまだ片付けてないものもあり、アイガモもいるので、しばらくは様子を見て、夜に家に帰って仕事をすることになるだろう。エゴマも結局自分ではやりきれないで、頼むことになった。
蔵の仕事を終えて、夜に運転して行き来するのはなかなかしんどいものだ。週一回か二回くらいにしておこうと思っている。
しかし、土曜日の日本語教室は外したくないなと考えている。

さて、明日の朝も早い

at 23:06│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

4. Posted by あつてる   2007年01月26日 13:54
今年の酒はどうっすか?
僕も発酵に挑戦してみました。
案外おいしくて、ハマりそう。
3. Posted by 津村孝夫   2007年01月02日 07:07
わちがいさん、有難う。本当に感謝しています。
今年もよろしくお願いします。
2. Posted by わちがいですぅ   2007年01月01日 23:56
お仕事頑張ってくださいー!
頑張ってご飯作りますねー!!
1. Posted by 農園の若頭   2006年11月24日 21:49
「鴨ん福」、少し頂きましたが、大変に好評です。友人に飲ませたところ、本気で就農を考え始めたり(笑)。
津村さんの様な、作物の味とその農法の社会的意義を両立させている農家さんを尊敬しています。

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