2008年04月13日

人生の大イベント

 早朝5時、その日は朝から眠い目をこすりながらご飯を炊いていました。待ちに待った大イベント、津村さんの結婚を祝う会の準備のためです。炊き上がったご飯に家にあった漬物やエゴマ、そしてサシスセソルト(塩の商品名)を混ぜ、もう一人の助っ人の方と一緒におにぎりを握る。バタバタしていましたが、お二人の幸せそうな雰囲気に包まれていました。

 しばらくしてヘアメイクの方が登場し、寿美さんのメイクが終了し、いよいよ来た!って感じでした。

 その後、会場の準備です。最終的な人数が把握できない中、食器や料理をたくさんのスタッフの方と準備しました。個人的にはめでたい日なので、準備の時から飲みながらやりたい気持ちはやまやまでしたが、片付けまでその日のうちに済ませなければならなかったので、我慢我慢。

 受付の時点では予定通りの人数が入場しました。なんとか混乱も無くいけそうでした。

 イベントが始まると、百人近い人たちの盛大な拍手に包まれ、なんとも言葉に出来ない雰囲気でした。あんなに顔が赤い津村さんを見たのも初めてでしたが、安曇野に来て四年間であれだけ多くの人が集まってくる、津村さんの大きさを改めて感じました。

 津村さんが眠ることも無く無事にイベントが終了し、(一名会場で寝てしまったかたはいましたが)後片付けの時にもたくさんの方々に手伝って頂き、とても気持ちのいい日となりました。

 改めて津村さん、寿美さん、ご結婚おめでとうございます!

                           by 研修生A


 北小倉公民館においでくださった皆様、本当にありがとうございました。
ばっちりメイクをしてもらって、ちょっぴり恥ずかしさもありながら、
うれしさでいっぱいでした。披露宴をつくりあげてくれた、たくさんの皆さんに本当に感謝します。
                ありがとうございました。
                      寿美


「公民館でやりたい」と最初に寿美さんに言った時は「えー」と言われてどうしようかなと迷った時もありましたが、何とかうまくのせることが出来て、終わってみると、やっぱり北小倉公民館でなければ出来ない素晴らしい会になったと自分では感じています。ウエディングドレスを着てもらうことも出来たし。綺麗だったよ!
この繋がりをこれからどう活かしていくか、どう返していくかが、これからの人生だと言えるのではないかと思います。スタッフの皆さん、来てくださった皆さん、本当に有難うございました。
                  孝夫



at 16:47│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by nonko   2008年04月16日 07:36
ご結婚おめでとうございます。私の結婚式とは対照的な結婚披露宴でめちゃくちゃ羨ましいです。お二人のお人柄だと思います。仲間って山あり谷ありを共に生きて行く!ってそんな感じがします。私も今日から新しい人生の始まりで長野に帰ってきました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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