2008年09月22日

ごみ問題を考える集いin安曇野

今度の土曜日、三郷公民館講堂において「ごみ問題を考える集いIN安曇野」
が行われます。
北小倉区に建設された、産業廃棄物の中間処理施設の問題から、
安曇野の未来を探ろうという集いにしたいと思っています。
  

以下、知人に当てたメールを転載します。

百姓をはじめようと、5年前(2003年11月)に安曇野・三郷に来て、家や畑、田を借りた。
一年後に畑の近くに巨大な施設ができた。

考えてみると、ゴミ問題など僕の30数年の人生の中でまじめに考える機会などなかった。
知れば知るほど、この問題を避けて通るわけにはいかない。
地球温暖化や、環境汚染が叫ばれて久しいが、具体的に進んでいかない原因のひとつには、
こういった問題に対するきちんとした考えがないことが挙げられる。
知らないところで、何かが進んでいる。黙っているだけでは決して解決しない問題。
誰かがやってくれるだろうでは、決して進んでいかない問題。
考えるべき課題はいろいろあって、一人でなにかができるなんてことはない。
この安曇野に一生暮らそうと思い、次代に育つ子供達に残すべき環境を作るのは、
自分が百姓になることからだと思ってやってきたが、それが壊されるかもしれないと
知れば、僕はやはり、こぶしを挙げて反対する。
それは、確かに戦いだと表現できるものかもしれない。
しかし、怒りや憎しみ、敵対心を煽るものではなく、間違ったものに対して「だめ」といえるかどうか
だと思う。
一人でも多くの人にこのことを知ってもらい、考えてもらいたい。
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at 19:52│Comments(0)TrackBack(0)

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