2006年10月

2006年10月29日

アイガモ収穫祭

今日(10/29)の昼過ぎのこと。
「鴨ん福」を作っている、池田町の福源酒蔵にて、鴨料理及び鴨ん福飲み放題食べ放題!の収穫祭があった。会費無料。
広報が遅かったこともあって、アイガモ会の身内の飲み会みたいな感じはあったが、それでもそれなりに人は集まった。
取材にも来ていたから、明日あたり記事になるかもしれない。
胸肉たたき、鴨皮揚げ、ささみ炒め、肝煮つけ、鴨鍋といった鴨シリーズ+持ち寄った料理という具合で、実にうまい会だった。
午前中から準備していた藤沢さんは、料理を作りながら飲んでいて、会が始まる時にはできあがっていた。予想はしていたが。
どじょうも登場するはずだったが、うちで食べてしまったので、小さいのを透明な容器に泳がせて、展示するだけになった。
会長の西条さんの撮った映像も、スクリーンに映し出され、いい雰囲気だったように思う。
稲の脱穀やらエゴマの刈り取りやら、色々遅れている仕事はあるが、こういう会は優先である。
なので、また後で忙しくなる。
しかし、アイガモ農法は、まず自分たちが楽しむ為にやっているので、それでいいのだ。

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2006年10月26日

晴れた!

アイガモは一昨日(24日)、おぐらやま農場から5人来て、8人で午前中に20羽以上、解体まで終了。速かった。残り18羽。

昨日(25日)は晴れた。稲やエゴマ、早く乾けよー。
松村家のエゴマ洗いがすすむ。乾燥室を作る。
部屋の一角にマルチで密閉した空間を作って、中で除湿機をかける。
エゴマは生で搾りたいので、水分量を5%以下にしないといけない。
エゴマ、時々つまむが、ホントにうまい!です。

昼過ぎ、先日のコンサートを聞きに来てくれた人が、トマトジュースと味噌を買いに来てくれた。有難い。お米も買ってくれた。

(5日前だが、エゴマの刈り取り)10210006.jpg10210004.jpg



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2006年10月23日

Happy ducks

昨日は「Be good cafe安曇野」の農作業受け入れで10人ばかり、合鴨解体を一緒にやった。他の安曇野アイガモ会のメンバーや手伝いの人も来てくれて、お祭りのような雰囲気で30羽ほど解体した。(写真に撮っておけばよかった)
屠殺・解体をはじめて経験する人が殆どで、命をいただいている、ということを実感する、よい体験になったようだ。
今後の人生で、もう体験することがない人もいるかもしれないねー。
今日は師匠の藤沢氏と僕と粉奈君の3人で16羽。
包丁を持つ筋肉が、いつも使わないところなのか、指がちょっと筋肉痛気味。
粉奈君も上手になってきた。
明日は20羽くらいはやりたいと考えている。
雨が続き、稲の脱穀が出来ない。
こういう時に、アイガモくんたちには、一気に肉になってもらおうと考えている。
刈り取ったエゴマが乾燥しきる前に雨に打たれている。
かびてこないか心配だが、仕方ないなあ。

解体作業をしていると、はやく鶏を飼いたいなーと思う。(アイガモも十分面白いが)
冬場の酒蔵の仕事との兼ね合いが難しいところだ。

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2006年10月20日

稔りの秋は忙しく

エゴマ(晩生種)の刈り取り時期になった。
大浜家の分を悦子さんに刈りに来てもらう。
その後、黒沢自由塾の蕎麦収穫、残ってる分を終わらせ、野沢の田んぼに。
昨日の残りの稲の脱穀を終わらせ、松村家の田んぼに移動。
脱穀機のエンジンがなかなかかからなくて、ちょっと焦る。
それでも暗くなる前に終わる。
平行して粉奈君は小麦の播種をすすめている。
新米を精米して、粉奈君に松村家へ届けてもらう。
今晩からBe good cafe安曇野が始まる。
夜、これからシャロムに作業受け入れについての打ち合わせに行く予定。
家の中で籾摺り・精米をしているので、埃っぽくなってきた。
場所を考えねばなるまい。

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2006年10月19日

合鴨解体講習会

大町市の山本さん宅で、アイガモの解体の実演をして欲しいということで、粉奈君と昼前に出かけた。
山本さんは安曇野アイガモ会のメンバーであるが、大町市でもアイガモ会を作っていて、地元の食材を活かそうということで、レストランのシェフなどにも積極的に声をかけている。今日も二人みえた。
夜は地域興しを考えている組織の試食会のようなものの食材として、アイガモが出されるそうだ。
今日は5羽、解体した。
山本さんはとても研究熱心な方で、すごい人だなーと思う。奥さんと女の子が二人いる。
夏は米とアイガモと花、冬は酒蔵の仕事をしている。
何故か、同じような形態の仕事をしている友人がたくさんいる・・・。
写真は茅葺き屋根をトタンで覆った素敵な山本家と夫妻。
10190001.jpg

3時半頃から、望さんと粉奈くんのやっている田んぼで脱穀。
暗くなり、少し残ったので、明日にする。
右の写真は、大町市の高野家。休みの時などよく田んぼや畑を手伝ってくれていて、とても助かっている。今日の合鴨解体も一緒に見学に。
10190002.jpg
そこで飼っているヒキガエル。10190003.jpgかわいい。おたまじゃくしからだという。よくここまで育てたものだと感心する。




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