2006年11月

2006年11月14日

お酒造りが始まった!

この冬も酒造りの仕事に入ることになった。
9日からなので、もう5日経った。
大町市の市野屋商店という蔵で、「金襴黒部」という銘柄の酒を造っている。
ちなみに、「鴨ん福」を造って貰っている蔵とは違うところだ。
住み込みである。3食付き。
これがすこぶるうまい御飯である。
安定した稼ぎが得られることもよいが、御飯のことを考えないで仕事ができるというのは本当に有難いことだ。
家の方の畑や田んぼにはまだ片付けてないものもあり、アイガモもいるので、しばらくは様子を見て、夜に家に帰って仕事をすることになるだろう。エゴマも結局自分ではやりきれないで、頼むことになった。
蔵の仕事を終えて、夜に運転して行き来するのはなかなかしんどいものだ。週一回か二回くらいにしておこうと思っている。
しかし、土曜日の日本語教室は外したくないなと考えている。

さて、明日の朝も早い

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2006年11月07日

大学生と

6日、松本大学の学生が30人ほど、我が農場で収穫祭ということで、鴨解体&鴨鍋・どじょう汁作りなどのイベントがあった。
大学の講義の一環に組み入れられた企画だ。
これを進めている先生が「トモネェ」で、元気な人である。
一緒にいるとこちらも元気になってくるような、そんな雰囲気の人だ。
朝から準備に来てくれた学生さんもいた。
午後、本番に現れたのは何故か男子ばかり20名ほど。
殆どが解体は初体験だった。
ま、今の日本ではそれが普通である。
新米の御飯も用意したが、ちょっと学生に任せすぎた、というか、うまく伝わってなくて、うまく炊けず、芯の残る御飯になった。
鴨鍋・どじょう汁は文句なしにうまかった。
ひのき農園さんは野菜を届けてくれ、おぐらやま農場さんは菜っ葉やりんごを提供してくれ、食事時には師匠の藤沢さんも登場してくれた。
学生たちには何が残ったかな?いい経験になったように思う。
何だか忙しくて、写真を撮り忘れたのが残念。
酒蔵入りの前で他にやりたいこともたくさんあったのだが、こういう関わり合いはやはり優先で考えていきたいと改めて思った。

7日、本日は朝から籾摺り・精米で日が暮れた。
夜にお米の配達。
玄関の米の山が片付いて少しほっとしている。
最近、毎食のように合鴨肉を食べている。
肉、食べすぎかなー。

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2006年11月03日

昼寝の後に

昨日(2日)の朝から、トラクターを積んで、穂高へ。午前中、知り合いのおばさんの畑に堆肥撒き&トラクターで耕運。
そのおばさん、とても元気な人で、安曇野に来て以来色々と世話になっている。
先日も直売所の売り子の当番を代わりにやってもらったりした。
朝は新聞配達をやり、昼は畑をやり、西友に自分の売り場をもって、色々作っては出している。
来年はその畑で、農業塾のような市民講座をやるということではりきっている。
僕も講師で呼ばれるそうだ。
昼は畑の横で、豚しゃぶを用意してくれた。
うまかった。
ちょっと昼寝をして帰ろうと、畑で寝ていたら、何やら騒がしい。
粉奈くんとケーキを買ってきてくれた。
そう、35歳の誕生日でありました。
よく覚えてくれてたなー。
有難う。
11020001_1.jpg左に腕が見えているのは粉奈くん。
午後は堆肥撒き。
まだまだある・・・。

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