2007年01月

2007年01月03日

日本語教室の正月会

昨日の正月会、総勢60名ほどになりました。
今年は殆ど中国人で、恒例になった餃子も、水餃子、焼き餃子、蒸し餃子と楽しみました。
餅も8臼つき、お土産にも持って帰ってもらえるくらいありました。
ゲームをしたりかるたをしたり、家族的な雰囲気で楽しめる正月会だったように思います。
僕自身、安曇野に来て4度目の正月となります。毎年、外国籍の人たちと過ごすこの時間は、「来たり者」としての自分に重なるものも感じるから親しみがあるのかなーと思ったりします。
日本語教室がますます、交流の場として役立つものになるよう、皆と作っていきたいと、あらためて思いました。


at 03:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年01月02日

新年あけましておめでとうございます

2007年、元気に生きてスタートできることに、感謝します。
酒蔵の仕事も2ヶ月経ち、いよいよ面白くなってきました。
何が「旨い」酒なのか、味には鈍感な自分ですが、村山杜氏さんの描いた酒になるよう、精一杯やってみようと日々仕事をしています。
12月31日には、いつも食事のお世話になっている「わちがい」さんで餅つきをすることができました。
皆で餅つきがしたいので百姓をやっているといっても過言ではないのが、偽らざる心境でして、そこに、今年はどんな人の繋がりができたかなと見ている自分があります。
三重県から御所野晋介君も来てくれて、手伝ってくれました。
元旦、朝、地元の御柱立てに参加させて貰いました。随分昔から(戦国時代からという人も・・)続いている行事で、日の出前に柱に飾り付けをして立ち上げるのですが、結構重い!
新入りの紹介もしてくれて、また一つ小倉の人の中に入っていけた感じが嬉しいですね。昼からは凍った黒沢の滝を見に行ったりしました。
晋介君は池田さんとナイタースキーに。次の日の準備もあり、僕は留守番でした。
スキーもスケートもやったことない僕としては、今年はどこかでやってみたいと思っています。
今日2日は日本語教室の正月会で、外国籍の人たちと餅つきをやります。
こちらも毎年楽しみです。
畑に収穫しないまま残っているものたちも気になっていますが、とりあえず、餅つき優先です。
一年の計は元旦にあり、とは言いますが、いつのまにか過ぎてしまったということのないようにしないとなー。
一つ、具体的には、養鶏を始められるよう計画を立てようと思っています。

at 06:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)